TOKYO

小川直人 「東京」 (LMMM8)10曲入り4000円
2025年9月20日大阪のレーベルLa Muro Mia Muroよりアナログ12インチ45回転盤でリリース。
大阪のメタルパーカッショングループ「Weiches Loch」のアナログ盤も同時リリース。

 

通信販売は下記ショップにて。
大阪「FOREVER RECORDS」https://foreverreco.thebase.in/
京都「PARALLAX RECORDS」https://www.parallaxrecords.jp/
下北沢「pianola records」 https://pianola-records.com/
高円寺「LOS APSON?」 https://losapson.shop-pro.jp/
いぬん堂  https://inundow.stores.jp/
フィンランド「Satatuhatta」https://satatuhatta.net/







GROOVIN

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contact : naoto_ogawa@outlook.jp

ライブ予定

ライブ予定

7/20(月・祝)
「F.H.C.関東ツアー2026 其の三」

高円寺Oriental Force

17:30/18:00

1500+1d

石原潔×小川直人
fachet(a.k.a. コイデリョー)
Obsinowis II (歯垢太郎+わだしんぺい)
F.H.C.×佐野麻呂梨王

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/7/28(tue) 
「マルサスの晩餐」
下北沢LIVEHAUS

open/start 19:00
entrance free +1drink

DJ's:
小川直人
emamouse
ハナイ(チミドロ/島々)
loco2kit
ちやじ
ブラック
マルサスクルー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-8-8(sat)
大久保ひかりのうま
13:00open
13:30start
1000yen+D+投げ銭

出演:
小川直人
佐藤幸雄とわたしたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.08.09(日)
「Terminal B.C #002」
高円寺Oriental Force
Open: 18:00
Start: 18:30
Door: 2,500+D

act:
Ameri B.C
瀬尾マリナxムJAPANx 若林一也x関口マーフィー
AAR (HIKO x マニアオルガン)
濁朗
P.O.V.
小川直人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2005/04/17

Surfinsライブ HALL SPIRITUAL LOUNGE

2005年4月17日(日)
ルーカスアベル再来日ライブ
JUSTICE YELDHAM AND
THE DYNAMIC RIBBON DEVICE
THE ARTIST FORMERLY KNOWN AS SMALLCOCK
(PEELED HEARTS PASTE) From Australia
WORLD TOUR 2005 Japan

出演:
Let's ノーパン(BLACK SNOWFLAKE SOUND)
Surfins
アシュラスクール
Surfins
ピロピロスパンコール
Transfluxion
まるきんとみちづれ
モハメド・アリ・キャンペーン

Open/19:00 Start/19:30
Adv/\2,000 Door/\2,500 当日別途ドリンクオーダー/¥400
at HALL SPIRITUAL LOUNGE
札幌市中央区南2西4 LCビルB1F(ex.中村楽気店跡/カラオケソングパーク地下)
チケット取扱い:ホール・スピリチュアルラウンジ、ウィアード・メドル・レコード、古書ザリガニヤ、BAR 十蘭堂


ルーカス・アベル

オーストラリアを拠点に、世界各地で肉体を駆使したサウンンド・パフォーマンスを繰り広げ、自身のレーベル「DUAL PROVER」を主催する等、ワールドワイドな活動で、ノイズサウンドのみならず、幅広いアヴァンギャルド~オルタナティヴミュージックを提供しているルーカス・アベル。昨年に引き続き、彼の二回目の札幌でのパフォーマンスが実現する。彼のスタイルは肉体に負荷を施した「音」を、エフェクト、過大出力を通して、聴覚のみならず視覚的にも音を体感する、サウンドのダイナミズムとアクションが直結した、全神経を揺すぶりかける極地のノイズサウンドである。アカデミックな実験音楽とはかけ離れた、彼の馬鹿馬鹿しくも情熱に溢れたパフォーマンスは、見る者に圧倒的な感動を与える。去年の札幌公園では、ここ数年の彼のパフォーマンスにおける要の音素材、「ガラス板」を、ローションを塗した自らの「顔」に擦りつけ、多様なサウンドを操って聴衆を盛り上げた。肉体と同化したガラス板は彼の腰に装着されたエフェクター群により変調され、ガラス越しに見える歪んだ顔の表情の変化に伴い凄まじいダイナミズムを生み出す。最終的に、圧力を加えられたガラスは彼の頭上で叩き割られ、飛び散ったガラス片が彼の首を切り裂き、流血を伴った幕切れとなったが、その肉体を省みない豪放な「演奏」は大きな衝撃を札幌の夜に残した。今回の来札が、どのような物になるのかは見当もつかないが、ラジカルながらも計算された「音~ノイズ」表現の可能性を見せ付けてくれる事は間違い無いであろう。

http://jurando.web.fc2.com/reguregu/jurando/live/050417.html